ちいさな森

スムルトロンステッレという名のちいさな森で。
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「森のピクニック。」


人は気持ちを伝えたいとき、手を使う。
握手や拍手にも自然と気持ちがこもるし、
神社でお参りするときだってそう。
おにぎりのうまさの秘密も手にあるのだ。
手のひらを赤くさせながら、
アツアツのごはんをにぎる。
その手のひらには、おいしい気がこもる。
にぎれば、ごちそう!ってわけさ。

にぎる、ほおばる、笑顔になる。
5月の気持ちよい空の下、
さわやかな風とたわむれながら、
いただいたおにぎりは、とびきりのうまさ。
みなさまがまた何時の日かおにぎりをにぎる時、
今日のこの日を思い出していただけたら・・・
それが我らのささやかな願いなのであります。

また会いませう、今後とも、ご贔屓に!

つむぎや











みんなで森のおおきなテーブルを囲み、
たくさんのスパイスやハーブ、材料を
自由に選んで創作塩づくり。
木のまな板を叩く心地良い音。

森のなかでごはんを炊いて、
たくさんおにぎりを握って。
いろんなカタチのおにぎりが次々とで
きあがり、みんなほんとに楽しそう。

白樺の樹皮で編まれた北欧のカゴは、
パンが似合うと思っていたけれど、
おにぎりはもっとよく合っていました。

もうひとつの隣のおおきなテーブルに
は、つむぎやさんが作ってきてくれた
ごちそうがずらりと。
とっても美味しかった!

おにぎり、みなさん何個食べましたか?
ワタシは10個は軽く食べたかな・・
本当に美味しかった!

おにぎりと、ごちそうと、笑顔と、
みんな一緒に森のおにぎりピクニック。

つむぎやさん、
素敵な時間をありがとうございました!
| 2010年・春、ちいさな森へ。 | 05:23 | - | -