2010.05.16 Sunday
「森のピクニック。」

人は気持ちを伝えたいとき、手を使う。
握手や拍手にも自然と気持ちがこもるし、
神社でお参りするときだってそう。
おにぎりのうまさの秘密も手にあるのだ。
手のひらを赤くさせながら、
アツアツのごはんをにぎる。
その手のひらには、おいしい気がこもる。
にぎれば、ごちそう!ってわけさ。
にぎる、ほおばる、笑顔になる。
5月の気持ちよい空の下、
さわやかな風とたわむれながら、
いただいたおにぎりは、とびきりのうまさ。
みなさまがまた何時の日かおにぎりをにぎる時、
今日のこの日を思い出していただけたら・・・
それが我らのささやかな願いなのであります。
また会いませう、今後とも、ご贔屓に!
つむぎや





みんなで森のおおきなテーブルを囲み、
たくさんのスパイスやハーブ、材料を
自由に選んで創作塩づくり。
木のまな板を叩く心地良い音。
森のなかでごはんを炊いて、
たくさんおにぎりを握って。
いろんなカタチのおにぎりが次々とで
きあがり、みんなほんとに楽しそう。
白樺の樹皮で編まれた北欧のカゴは、
パンが似合うと思っていたけれど、
おにぎりはもっとよく合っていました。
もうひとつの隣のおおきなテーブルに
は、つむぎやさんが作ってきてくれた
ごちそうがずらりと。
とっても美味しかった!
おにぎり、みなさん何個食べましたか?
ワタシは10個は軽く食べたかな・・
本当に美味しかった!
おにぎりと、ごちそうと、笑顔と、
みんな一緒に森のおにぎりピクニック。
つむぎやさん、
素敵な時間をありがとうございました!
| 2010年・春、ちいさな森へ。 | 05:23 | - | -