ちいさな森

スムルトロンステッレという名のちいさな森で。
ちいさな森、スムルトロンステッレ
 

ちいさな森「スムルトロンステッレ」でのイベントやワークショップは、
2011年より、コチラのブログとメールマガジンにて、
ご案内させていただいております。

ちいさな森の風景
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「ユールの季節に。」展、ありがとうございました。
 

東京の空は、穏やかな青空が広がっていました。

そして、この空と同じ、
「ユールの季節に。」展も穏やかな楽しい一日に。
お越しいただきました皆さま、ありがとうございました。

たくさんの方と出会えたこと。
たくさんの方とおはなしができたこと。
改めて、ひとりひとりの方にお礼を伝えたい気持ちでいっぱいです。
心から、ありがとうございました。

今日もちいさな森は穏やかな青空が広がっています。
そして、色とりどりの落ち葉の絨毯も、また一段とフカフカに。

次の森でのイベントは山桜の咲く頃に、と思っていたけれど、
こうして森の木々のひとつひとつを眺めていると、
ひと目ではきっとわからない、
冬の森には冬の森の、ちいさな輝きがたくさんあることに気付きます。

また近いうちに、
森でのイベントのご案内をさせていただきたいと思います。

素敵な日曜日を。
そして、「ユールの季節」が素晴らしい一日、一日になりますように。

ありがとうございました。

*森でのイベントのご案内はメールマガジンでご案内しています。
| 2010年・冬「ユールの季節に。」展 |
「ユールの季節に。」展

 

森から街へ。


週末の土曜日、
13組のつくり手が集まって、
渋谷「haus&terrasse」にてクリスマスイベントをお届けします。


「ユールの季節に。」展


「ユール」はスウェーデン語でクリスマスのこと。
つくり手自身が出展するクリスマスマーケットやワークショップ、
そして、夕暮れからは「ちいさなユールの会」を。


【クリスマスマーケット】11:00−16:00 *2Fは14:30まで
(2F)
■いとう食堂(スープと煮込み)
■カオリーヌ・かのうかおり(チーズケーキ、タルト・サレ)
■ななことゆりを(パンと刺繍のクロス)
■robinet(焼き菓子)
(3F)
■サルビア(季刊誌、雑貨)
■サルビア工房/上原かなえ(紙雑貨)
■ティーハンデル(スウェーデンのブレンド茶葉とオリジナル缶)
■ハントヴェルク/ユーリとビョルク(白樺のカゴ)
■MA-tte(リサイクルバッグ)
■monokraft(木の小物)
*11/13−11/30のブログにて、出展の皆さんの詳しいご紹介をしています。 


【workshop】15:30-16:30 *定員になりましたので、ご予約の受付は終了しました。
セキユリヲさんによるスウェーデンのカード織りの
バンドづくり体験ワークショップ。
*詳しい内容は、コチラにて。


【ちいさなユールの会】16:30-18:30 *定員になりましたので、ご予約の受付は終了しました。
料理家・瀬戸口しおりさんのお料理と齋藤紘良さん
のアコースティックライヴをお楽しみいただけます。
*詳しい内容は、コチラにて。


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「ユールの季節に。」展


日程 12月4日(土曜日)
場所 haus&terrasse 東京都渋谷区渋谷1-20-3  MAP
お問合せ:ハントヴェルク(080-1475-6242)

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| 2010年・冬「ユールの季節に。」展 |
「ユールの季節に。」展へ



今日から12月。
月が替わるだけで、なんだか気持ちまでも昨日と違うように感じるのは、
きっと、この12月が特別だから。
そして、「ユールの季節に。」展までも、あと数日となりました。

出展のつくり手の皆さんも、それぞれいろんな想いを持って、準備を進めている様子。
どんな一日になるのでしょう。
まるでクリスマスの日を思うように、とてもワクワクしています。

「ユールの季節に。」展の会場は、「haus&terrasse」の2Fと3Fです。
この写真の、木の階段を上がったところ。
2Fでは美味しい食べ物を中心に並んでいます。
そして、3Fへは屋根裏に上がっていくようにつながっていて、そこは真っ白な空間。
そのなかに、つくり手が想いを重ねつくられた色とりどりの作品が並びます。
それはきっと、雪のうえに咲いたたくさんのお花のように。

そして、3Fは小さなテラスもつながっています。
今日のような青空だったら、テラスに並べている椅子に座って、ゆっくりと。
東京の空はどんな色なのでしょう。

2Fでお買物した「いとう食堂」さんのあたたかい煮込み料理やスープ、
「ななことゆりを」さんが淹れてくれるアアルトコーヒーさんの珈琲やサルビア給食室のお茶、
nanacoさんのパンやrobinetさんの焼き菓子、カオリーヌ菓子店さんのチーズケーキや
タルト・サレなど、空の色を楽しみながら、テラスでどうぞ。

それから、1Fもお忘れなく。
1Fは「haus&terrasse」さんのお店なのです。
神戸・海岸通りにある、「haus」、「d'antan」、「トーロ」の3つの素敵なお店が
ぎゅっとひとつになった「haus&terrasse」。

haus&terrasseも、「ユールの季節に。」展も、
11:00より、オープンさせていただきます。
「ユールの季節に。」展の当日の1日のスケジュールは、
コチラをご覧いただければと思います。

夕暮れからの、「ちいさなユールの会」。
瀬戸口しおりさんの数種類のフィンガーフードと、
齋藤紘良さんのアコースティックライヴをお楽しみいただけます。
*あと3名様、ご予約を受付させていただいております。
詳しくは、コチラをご覧ください。
 


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「ユールの季節に。」展

ユールはスウェーデン語でクリスマスのこと。
ユールの季節に13組のつくり手が集まって、haus&terrasseにて
クリスマスイベントをお届けします。
つくり手自身が出展するマーケットやワークショップ、
そして、夕暮れからは「ちいさなユールの会」を。


日程:12月4日(土曜日)
場所:haus & terrasse 東京都渋谷区渋谷1-20-3 
MAP
*イベントの詳しい1日のスケジュールはコチラをご覧ください。

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| 2010年・冬「ユールの季節に。」展 |
サルビア 【クリスマスマーケット・3F】


秋晴れのポカポカ陽気の日、
東京・蔵前にあるサルビアさんのアトリエを訪ねました。
そこは、窓の向こうに隅田川を見下ろす小さな一室。

まるで部屋と川がつながっているようで、
すぐそばに停まっていた小さな船がゆらゆらと。
その光景というのは、
なんとも穏やかな気持ちにさせてくれる、素敵な場所でした。

窓を少し開け、心地よい風を感じながら、
わたしたちが到着するまで編みものをしていたのでしょう。
大きな木のテーブルのうえには、編みかけのミトンがありました。
そして、その横にはもう出来上がった小さなミトンも一緒に。

「かわいい!」
ワタシも、一緒に行ったお友達も、小さな子どもも、
思わずみんなで声を揃えて、そう言いました。
だって、本当にかわいかったから。

テーブルにあった、そのミトンというのは、
「天然生活」の前号の表紙にも登場していたもの。
ご覧になった方も多いのでは、と思います。
あのミトンやカードケースは、サルビアのセキユリヲさんの作品。
それから、同じ表紙に載っていたグルグル巻かれた糸というのも、
セキユリヲさんがスウェーデンで暮らしていた際、
スウェーデンの方が紡いで、草木染めしたものなのだそう。
そして、このかわいい北欧柄のミトンやカードケースの図案は、
「季刊サルビア」の今年の冬の号で紹介されるとのこと−。

セキユリヲさんが主宰するサルビアの「季刊サルビア」は、
ものづくりの「できるまで」を紹介した小さな冊子。
2006年の1月にvol.1をリリースし、その数は今年の冬で19冊め。
毎号、季節ごとにひとつのテーマを持って、
そのものづくりの「結果」ではなく、「過程」を伝えています。

いつも思うのだけれど、
過程を知ることで、モノへの価値観が変わっていく。
もっと言うと、「生まれ、育っていく。」という印象です。
それは、「大切にしたい。」と思う気持ちだったり、
何か自分のなかでも、
「やってみよう。」、
「もっと知ってみたい。」
というやわらかな気持ちが、
どんどん生まれ、育っていくような。

だから「季刊サルビア」を読むたびに、
そんな気持ちが生まれていくのです。

「ユールの季節に。」展へは、
これまでの「季刊サルビア」のバックナンバーと、
編み図が載っている最新号も一緒に、
「ハオス&テラス」の3Fの白い空間に並ぶようです。
きっと、お花が咲いたようになるだろうなぁ・・。

また、その北欧柄のミトンやカードケースがポストカードになった
「北欧からのおくりもの」をはじめ、スノースター柄のくつしたなど
北欧にまつわるアイテムと、どんぐり染めや柿渋染めが施された、
トートバッグ「せいたかトート」と「まいにちトート」なども。

salvia:
衣食住の暮らしのなかに、こんなものがあったらいいな、をかたちにしていく活動体。
グラフィックデザイナー・図案家のセキユリヲを中心に、サルビア給食室を主宰する
料理家のワタナベマキや、サルビア工房を主宰するクラフト作家の上原かなえらと
ともに、日本の伝統工芸や文化にまなびながら、いまの暮らしに寄り添うものづくり・
ことづくりを提案している。
http://www.salvia.jp/




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「ユールの季節に。」展

ユールはスウェーデン語でクリスマスのこと。
ユールの季節に13組のつくり手が集まって、haus&terrasseにて
クリスマスイベントをお届けします。
つくり手自身が出展するマーケットやワークショップ、
そして、夕暮れからは「ちいさなユールの会」を。


日程:12月4日(土曜日)
場所:haus & terrasse 東京都渋谷区渋谷1-20-3 
MAP
*イベントの詳しい1日のスケジュールはコチラをご覧ください。

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| 2010年・冬「ユールの季節に。」展 |
ハントヴェルク/ユーリとビョルク 【クリスマスマーケット・3F】



白樺の樹皮のカゴに出会って、
15年ほどの時が経ちます。
毎日のように使って、いつも一緒の白樺カゴ。
見るたびに、触れるたびに、
「いいなぁ。」と思うのです。

10年くらい経った頃から、
ワタシのカゴはどれも本当にきれいな飴色へと色が変化して、
白樺の樹皮の、そのどこかしっとりと、やわらかな感じのうえに、
独特の艶も出てきました。

白樺カゴは、人の手に触れられることによって、
そうした艶が出てくるのです。
だから毎日のように使うことでこそ、
美しいカゴになっていくのです。

そんなふうに、ずっと愛しながら一緒にいると、
ワタシはこの白樺カゴのことを、もっともっと、知りたいと思うようになりました。
それは、人が人を好きになった時の気持ちと同じ。

白夜の季節、
フィンランド、スウェーデンのつくり手のもとを訪ね歩き、
一緒に森へ入り、白樺の樹から樹皮を採り、
いつまでも、いつまでも、時間を忘れ、
カゴを編んでいきました。

ワタシにとって、北欧でのこの夏の時間というのは、
何か深いテーマを心に刻まれたような、
そんな時間だったのかもしれません。

白樺の樹から生まれた白樺カゴ。
この素朴なカゴのなかには、奥深いストーリーがたくさん詰まっていました。
ワタシは今、そのストーリーのひとつひとつを、
確認したり、
気付いたり、
考えたりしながら、
そばにある、このちいさな森で、
カゴを編んでいます。

やらなきゃいけないことはもう見えていて、
それでも時には迷ったり、躊躇したりする時もあります。
そういう等身大の気持ちをもまた、
ビヨルク(白樺)の樹に重ね合わせながら、
一歩、一歩、前へ。
この白樺カゴに詰まっていたストーリーを伝えていきたい。
そう思っています。

「ユールの季節に。」展では、そんな想いも一緒に、
たくさんの白樺カゴを展示させていただこうと思います。

スウェーデン、フィンランドの作家のカゴ、
そして、ユーリとビョルクのカゴを。

ハントヴェルク/ユーリとビョルク:
ちいさな森のつくり手。
スウェーデン、フィンランドの森と白樺樹皮細工にインスピレーションを受け、
日本の白樺の可能性を探りながら、ちいさな森で白樺の樹皮のカゴを製作
している。その森のなかで、不定期でカゴのお店「ハントヴェルク」をひらい
ている。
www.cocoronet.net




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「ユールの季節に。」展

ユールはスウェーデン語でクリスマスのこと。
ユールの季節に13組のつくり手が集まって、haus&terrasseにて
クリスマスイベントをお届けします。
つくり手自身が出展するマーケットやワークショップ、
そして、夕暮れからは「ちいさなユールの会」を。


日程:12月4日(土曜日)
場所:haus & terrasse 東京都渋谷区渋谷1-20-3 
MAP
*イベントの詳しい1日のスケジュールはコチラをご覧ください。

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| 2010年・冬「ユールの季節に。」展 |
TE HANDEL 【クリスマスマーケット・3F】


スウェーデン、ストックホルムにあるガムラスタン。
ガムラスタンというのは、スウェーデン語で「古い街」という意味。
その名のとおり、中世の面影を感じさせる美しい街です。
そして、その街にひっそりと佇む小さな紅茶屋さんがあります。
TE HANDEL(ティーハンデル)の紅茶は、その紅茶屋さんでブレンドされ、
季節ごとに届けられているのです。

良質の茶葉に、四季折々の
草花や果実、スパイスが丁寧にブレンドされた、なんとも優しい
香り。
そして、「古い街」、「私の天使」、「蒼い星」、「キスと抱擁」、「命の歓び」、「お城の朝」・・と、
物語を感じさせる名前のブレンドがたくさんあって、いつもどれにしようか迷ってしまうのだ
けれど、その優しい香りに、忘れかけていた懐かしい風景を思い出させてくれるような、そん
な気持ちになります。それから、いつも楽しみなのが、実際のそのブレンド−。
以外な組合せが結構あったりして、それがまたしっくりと味わい深いから、いろんな発見が
あるのです。

今回の「ユールの季節に。」展へも、たくさんの種類のブレンド茶葉が並ぶけれど、どの紅
茶にしようか、もし迷っても大丈夫。ティーハンデルを主宰している、かせさやかさんが当日
会場にいらっしゃるので、ブレンドのことや紅茶の美味しい淹れ方など、きっと、いろんなこ
とを話してくださると思います。
それから、いつも人気のティーハンデルのオリジナル缶(秋冬缶)も並ぶのだそう。

*販売はブレンド茶葉とオリジナル缶です。

ティーハンデル:
良質の茶葉に四季折々の草花、ハーブ、果実、そして時にはスパイスを。
ティーハンデルの紅茶は自然の素材と天然の香りを大切にしたフレーバ
ードティー。まろやかな香りと爽やかな後味が特徴です。茶葉はスウェー
デンのガムラスタンにある小さな紅茶屋さんでブレンドされ、季節ごとに
届けられています。

http://www.tehandel.com/



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「ユールの季節に。」展

ユールはスウェーデン語でクリスマスのこと。
ユールの季節に13組のつくり手が集まって、haus&terrasseにて
クリスマスイベントをお届けします。
つくり手自身が出展するマーケットやワークショップ、
そして、夕暮れからは「ちいさなユールの会」を。


日程:12月4日(土曜日)
場所:haus & terrasse 東京都渋谷区渋谷1-20-3 
MAP
*イベントの詳しい1日のスケジュールはコチラをご覧ください。

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| 2010年・冬「ユールの季節に。」展 |
サルビア工房/上原かなえ 【クリスマスマーケット・3F】
 

紙や布などの身近な素材をつかって季節を彩る作品をつくり、手づくりの楽しさを伝えている
サルビア工房の上原かなえさん。

北欧では長い冬の間、お部屋を少しでも明るく彩る工夫がされていて、窓辺には切り紙細工
のオーナメントがよく見られます。そんな北欧の暮らしのなかの手作りをお手本に、「ユール
季節に。」展では、ハンドメイドのクリスマスオーナメントや、自分だけのアレンジを楽しんでい
ただけるクリスマスカードのキットを展示販売します。



サルビア工房/上原かなえ:
紙や布をはじめとしたさまざまな素材に耳を澄ましながら、
デザインと手仕事で暮らしをいろどる作品を提案。
紙とハサミがあればできる、たのしい切り紙雑貨をつくっている。
http://www.salvia.jp/koubo.html




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「ユールの季節に。」展

ユールはスウェーデン語でクリスマスのこと。
ユールの季節に13組のつくり手が集まって、haus&terrasseにて
クリスマスイベントをお届けします。
つくり手自身が出展するマーケットやワークショップ、
そして、夕暮れからは「ちいさなユールの会」を。


日程:12月4日(土曜日)
場所:haus & terrasse 東京都渋谷区渋谷1-20-3 
MAP
*イベントの詳しい1日のスケジュールはコチラをご覧ください。

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| 2010年・冬「ユールの季節に。」展 |
robinet 【クリスマスマーケット・2F】
 

robinet(ロビネ)、
それは、フランス語で「蛇口」という意味なのだそう。
きっと、今度の「ユールの季節に。」展でもテーブルに並んだrobinetさんの
お菓子のそばには、まるで見守っているかのように、アンティークの蛇口がそ
っと、置かれていると思います。こんなふうに。



数年前まで茨城県結城市にあるカフェ、cafe la familleで働いていたrobinet
のゆかりさん。「ファミーユで学んできたことが、今のワタシの大きな力になってい
て、いつも誇りに思っている。」そう話してくれました。ゆかりさんは、現在はイベン
トに出店しながら、robinetのカフェオープンに向けて、ゆっくりと準備をしていると
ころ。きっと、オープンの日を楽しみに、楽しみに待っている方も多いことと思いま
す。ちいさな森でのこれまでのイベントでも、robinetさんのお菓子はいつも、とっ
ても人気。素朴な美味しさがあって、きっとそれは、ゆかりさん自身の人柄の素朴
さと、何よりも、彼女の丁寧さが表れていると、いつも思うのです。

本当に大好きな、robinetのお菓子。

「ユールの季節に。」展へ、どんなお菓子を作ってきてくれる予定なのかな。
こっそり、聞いてみました。ここで話すと秘密にはならないのだけれど、たくさんの
方にrobinetのお菓子を味わっていただきたいので、いくつかご紹介します−。

ほうじ茶の生地に、ほうじ茶ミルクジャムを巻いた「ほうじ茶ロール」、チョコレート
と木苺のジャムをココア生地で巻いた「チョコと木苺のロール」。
どちらもジャムは、もちろんrobinetさんの手づくり−。
それから、自然卵、菜種油、きび砂糖、国産中力粉で焼き上げるパウンドケーキは、
香ばしい「木の実のケーキ」と、しっとり仕上げた「ラムレーズンとくるみのケーキ」。
そしておすすめなのが、バターや牛乳を使わずしっかりコネを入れ、ふんわりした
甘さの「全粒粉スコーン」。
robinetのお菓子はどれも、じんわりと染み込んでいくように、味わい深いのです。

robinet:
楽しいおやつの時間が、カラダにも優しい時間になったらきっと、もっと嬉しい。
そんな想いで、安心できる素材を使って、ひとつひとつ丁寧につくっています。
http://robinetcafe.blog72.fc2.com/




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「ユールの季節に。」展

ユールはスウェーデン語でクリスマスのこと。
ユールの季節に13組のつくり手が集まって、haus&terrasseにて
クリスマスイベントをお届けします。
つくり手自身が出展するマーケットやワークショップ、
そして、夕暮れからは「ちいさなユールの会」を。


日程:12月4日(土曜日)
場所:haus & terrasse 東京都渋谷区渋谷1-20-3 
MAP
*イベントの詳しい1日のスケジュールはコチラをご覧ください。

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| 2010年・冬「ユールの季節に。」展 |
Ma-tte 【クリスマスマーケット・3F】
 

「Ma-tte」の森野純一さんがつくるバッグは、
「待って!」という気持ちから生まれたバッグ。
だから、ブランド名も「Ma-tte」。

家具デザインを学び、家具づくりをするなかで、その周りにある
様々な生地がキレイなまま捨てられていることに、森野さんは
目がいくようになったと言います。それは、椅子を張り替える為
に外した布地の座面以外のまだまだ擦り切れていない部分や、
ソファに張る為に革を型抜きした際、必ず出る余白部分のこと。

そんな中で森野さんが出会ったのは、特注にも応えるテント生
地の縫製屋さんでした。
工事現場で使う資材のカバーや飲食店の日除け、公園の遊具、
トラック用の幌など、屋外用の大きな注文が多いので、端財も
大きく出てしまいます。
けれども、そのすべてに共通するのが、水に強くて丈夫だとい
うことと、摩擦や引っ張りに耐える生地を使っているということ。
そして、この素材というのが、バッグやケースにはピッタリだった
のです。もちろん、端材の出方や量は色々なので、いつでも自
由に選べるわけではありません。けれどもそれは逆に言うと、
ものづくりは無限大であることを教えてくれているのかもしれま
せん。

森野さんは言います。
それぞれの生地の質感や厚み、色の種類が豊富で、縫い合わ
せることで、無限大の組み合わせをすることができます。そして、
その時々に偶然に出会った素材のそれぞれの特性を活かしな
がら、つくるカタチも無限大にデザインすることができるのです。
森野さんがこれまでふたつとして同じものを作ったことがないと
話してくれたとおり、森野さんのものづくりというのは、偶然に出
会った素材のひとつひとつを見てデザインし、カタチをつくってい
く。まさに、ひとつだけのものをつくるということなのだなぁと、自分
のものづくりのことを思いながら、考えていました。そして、森野さ
んが「家具づくり」という過程のなかで、きれいなのに捨てられて
いく生地に目が向くようになったこと、そのはじまりの一歩こそが、
何よりも素晴らしいなぁと感じたものです。

端材を自由に組み合わせ、素材を活かした自由なデザインの
ものづくり。
「捨てるの、ちょっと待って!」
がコンセプトの「Ma-tte」は、今後は家具工場から出る「木」に
ついても、同じ感性でものづくりをしていきたいと話してくれまし
た。

今回の「ユールの季節に。」展へは、今までつくってきたトート
バッグなどの端材からうまれた「寒い季節にピリっと効かせた
アイテム」が並ぶのだそう。

Ma-tte:
モノをつくる際に、どうしても出てしまう「半端もん」や「余り布」。
いろいろな工場からの端材を組み合わせて縫製し、バッグやケースを
つくります。森野純一がデザイン・裁断・縫製をおこなう。きれいな端材
をゴミに出すのを「待って!」という気持ちがブランド名。



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「ユールの季節に。」展

ユールはスウェーデン語でクリスマスのこと。
ユールの季節に13組のつくり手が集まって、haus&terrasseにて
クリスマスイベントをお届けします。
つくり手自身が出展するマーケットやワークショップ、
そして、夕暮れからは「ちいさなユールの会」を。


日程:12月4日(土曜日)
場所:haus & terrasse 東京都渋谷区渋谷1-20-3 
MAP
*イベントの詳しい1日のスケジュールはコチラをご覧ください。

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| 2010年・冬「ユールの季節に。」展 |
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